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工藤静香の「マジかよ!」言葉遣いが気になるのは育ちのせい⁈

Cocomiさんのフルートコンクールの時、母親の工藤静香さんが「マジかよ! 信じられねえ!!」と話したと審査員が告白。

その言葉遣いにどういう育ちなのか気になりました。

工藤静香さんのプロフィール

工藤 静香(くどう しずか)さんは、1970年4月14日 生まれの49歳。歌手であり、女優、タレント、宝飾デザイナー、画家(二科会絵画部会友)と幅広い才能の持ち主。

  • 2000年12月5日、SMAPのメンバー木村拓哉さんと結婚。
  • 2001年の5月に長女・心美(ここみ、Cocomi)を出産。
  • 2003年の2月に次女・光希(みつき、Kōki,)を出産

夫は俳優で歌手、タレントの木村拓哉さん。長女はフルート奏者、モデルのCocomiさん。次女は作曲家、モデルのKōkiさんです。

生い立ち

青森県出身で板前の父と、美容師の母のもと、幼少期を青森で過ごします。その後、東京都羽村市で育ちます。小学生の時に劇団「東俳」に所属しました。

中学2年生の時に、第3回「ミス・セブンティーンコンテスト」で特別賞を受賞。"セブンティーンクラブ"を結成し、CBSソニーからレコードデビューしますが、2枚のシングルを発表し解散。

おニャン子クラブ

高校へ進学後の1986年5月、フジテレビ系『夕やけニャンニャン』のオーディションコーナー「ザ・スカウト アイドルを探せ!」で合格し、おニャン子クラブの会員番号38番となります。

クイズ等で見せる「バカキャラ」(自ら「だってあたしバカなんだも〜ん」と発言したこともある)や「ヤンキーキャラ」バイクが大好きと公言など)で注目されるようになります。

東京都立板橋高等学校 から日本音楽高等学校へ編入後、中退しています。

ソロデビュー

1987年8月31日の『夕やけニャンニャン』最終回放映日に発売となったシングル「禁断のテレパシー」でソロデビューし、オリコン1位を記録しています。1980年代後半に最も活躍した女性アイドル4人(工藤静香、中山美穂、南野陽子、浅香唯)は女性アイドル四天王と呼ばれていました

宝飾デザイナー

2004年、ラスベガスにて自身がデザイン・プロデュースする宝飾ブランド「TREASURE IIII」を発表

画家

2010年9月2日に第95回「二科展」絵画部で自身が描いた絵画『瞳の奥』が特選受賞。絵画の才能は1990年より10年連続「入選」獲得、2006年より2010年まで5年連続「入選」に選ばれている。

母として

誰でも自分の子が一番に思う。親ばかという言葉もあります。

「フルートの発表会では、真っ赤なバーキンに蛇柄のブーツ、アクセサリーをジャラジャラつけて後ろの席にドカッと座って、娘さんの演奏を聞くんです。『ウチの子だけですよね、上手に吹いているの。あとの子はろくに練習もしないで~』なんて言うこともあり、周囲は辟易していました。

結果が信じられず、つい発してしまった言葉なのでしょうね。

 コンクールだと1位の子の名前は最後に呼ばれるのですが、心美さんの名前がそれよりも前に呼ばれた時は、『マジかよ! 信じられねえ!!』と会場の後ろから静香さんの声が聞こえてきました。隣で妹さんも『何考えているんだよ、先生と審査員がみんな悪い!!』と同調していた。人の親としては気持ちもわかりますが、そこまで言わなくても……」(コンサート関係者)

育ち

育ちが良いといわれるような裕福な上流家庭に育つ人と、中級家庭といわれる一般家庭の差はどこで判断しますか?

言葉遣いの場合、生まれた家庭環境に加えて生活環境が影響します。周りで使われる言葉の影響を受けやすいです。

言葉で人を判断するわけではありませんが、綺麗な日本語を使いたいですね。




まとめ

「人は人、自分は自分。誰かと比べることなく自分を信じる強さと、長所と短所をしっかりと見つめて前に進むことの大切さ。それを教えてくれた両親が私の誇りです>」と、Kōkiさんは話していますし、Cocomiさんは、2019年「日本奏楽コンクール」で最高位(グランプリなし、準グランプリ)を獲得する腕前になったのも、母親である工藤静香さんの支えがあったから。

二人にとっては最高の母親でしょう。

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