潜在意識を活性化して輝くためにすること②呼吸は顕在意識と潜在意識の架け橋

潜在意識

何かうまくいかないとき、気分が落ち込んでいるとき、あなたはどうやって対処していますか?
私は気分転換にカフェなどで一息つきます。リラックスすることが潜在意識を活性化します。

呼吸は顕在意識と潜在意識の架け橋

モチベーションが上がらない、ネガティブになったときはその感情を感じきることです。悲しい時は思いっきり泣く!気が済むまで泣いたら気が晴れるかもしれません。

そこから抜け出そうとして、もがけばもがくほど泥沼にはまるように抜け出せなくなることがあります。
そんな時は大きく深呼吸してみましょう。

自分の呼吸のリズムを知り、呼吸に意識を向けることでリラックスし、脳波はアルファ波になり潜在意識が優位になります。

 

深い呼吸は自律神経を整える

人は、忙しいとき、時間がない時、ストレスを感じているときに無意識に呼吸が浅くなっています。深呼吸は短時間で心も身体も休めてくれるのでどこでも簡単にリフレッシュできますね。

深い呼吸は自律神経を整え、緊張を緩めたり心を鎮めたりする効果が期待できます。深く息を吸い込むことで、体の中に酸素を多く取り込み細胞か活性化、血行促進、疲労回復効果も期待できます。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが重要です。
副交感神経は加齢とともに活動レベルが低下すると言われています。
私たちは普段、無意識に呼吸していますが呼吸の速さや回数は意識的にコントロールが可能ですから深呼吸で調整しましょう。

 

副交感神経が優位になると潜在意識が活性化する

私は試験の時、緊張してドキドキしたり、イベントの時などあがり症で足がガクガクしたりしました。交感神経が優位になっているのですね。そんな時は意識的に深呼吸するようにしました。深呼吸することで副交感神経を優位にしリラックスすることができるのです。特に、息を吐くときに副交感神経が強く働くので吐くことに意識し、吸うより吐くほうを長くする呼吸法を取り入れると自立神経のバランスが取れるようです。

日常生活で副交感神経が優位になりやすい状態はボーっとしているときや、緩んでいるときです。朝起きたとき、夜寝る前、お風呂に入っているとき、電車の中、いつものルートで散歩中などです。

私はよく散歩に出かけます。健康のためでもありますが、歩いていると突然アイデアが浮かんだり閃きがあります。

リラクゼーションマッサージ、エステ、美容院などで緩むのもリフレッシュするのでお勧めです。

大事なことはバランス。ピリッと緊張した時間と緩む時間を自分で作るように心がけましょう。

 

ポジティブなことを意識的に思い浮かべる習慣をつける

ネガティブな現実を作り出しているのはマインドです。
普段からポジティブに考えることを習慣にすると落ち込んでも立ち直るのが早くなります。
楽しかった思い出や、これから体験したい夢などワクワクするようなことを考えるのです。
呼吸法を取り入れてください。

瞑想やヨガも呼吸法を取り入れていますので効果があります。
呼吸法は脳波をアルファ波へと移行しやすくなりますので、習慣にするとひらめきや直感力が高まることが期待できます。



まとめ

潜在意識を活性化する方法の2つ目は呼吸です。

モチベーションが上がらないとき、ネガティブになった時は呼吸法を取り入れましょう。
リラックスして緩むことが大切です。
緩むことで副交感神経が優位になり、脳波がアルファ波となり潜在意識が活性化します。
自律神経はバランスが大事です。自分で緊張感とリラックスをコントロールしましょう。
潜在意識のひらめきや直感力があなたを輝かせるでしょう。

 

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