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岩田健太郎 動画[ダイヤモンド・プリンセス」の集団感染の実態とは!

和歌山県では18日、新たに10~60代の男性3人が新型コロナウイルスに感染していたと発表がありました。

なかでも、集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で一時、災害派遣医療チーム(DMAT)として活動した30代の男性看護師の感染が確認されています。

船内はどうなっているのか神戸大学医学研究科感染症内科教授の岩田健太郎医師がダイヤモンド・プリンセスの船内にDMATとして入り実態を明らかにしています。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の実態

船内でさらに感染が広がるのを防ぐため、11日午後4時すぎ、感染症予防を専門とする医師などで作る、日本環境感染学会の専門の医師と看護師4人の調査チームが船内に入り、12日まで船内にとどまって乗客の生活環境や、船内を移動する機会が多いとみられる乗員たちの感染予防対策の状況などを調査しました。

報告は確認していません。

岩田健太郎戸大教授の動画

これとは別に、神戸大学医学研究科感染症内科教授の岩田健太郎医師がダイヤモンド・プリンセスの船内にDMATとして入り実態を明らかにしています。

その動画が話題になっています。動画をアップしましたが、岩田健太郎戸大教授がアップした動画は削除されてしまいました。

昨日加藤厚労大臣の会見で嘘が多いとの指摘を受け、議論する必要がなくなったということです。

岩田健太郎医師は自分の目で見たことを報告したまでです。

まだ続きはあります。

動画によると

船内の乗客から「助けてほしい」という依頼があり、いろいろな筋を通じて船内に入るだしんをしていたところ厚生労働省の知人から許可がとれ入ることになりました。

感染予防学会の人は入れないという決まりのため岩田教授を例外にできないためD-MATの一員として入船することになりました。

エボラやSARSと闘った経験をもち、自分が感染しない方法や感染させない方法を知っているにもかかわらず心の底から恐怖を感じたというダイヤモンドプリンセス号の船内は悲惨な現状であったといいます。

ウイルスがいるかもしれない危険なレッドゾーンやウイルスのまったくいない安全なグリーンゾーンと通常エリアを分けるが、ごちゃごちゃで区別できていない。

その中で、乗客やクルーなどでも防護服やマスクを着用する人もいれば、着用しない人もいる。発熱がある人が歩いて医務室に行ったりする姿も見られたという。

中で業務にあたっているDMATなどの方も、自分自身が感染する可能性を認めています。

実際に18日、DMATとして活動した30代の男性看護師の感染が確認されました。男性看護師は13~15日、同僚2人とDMATの一員として派遣され、13日は船内で発熱患者の診療補助を行ったそうです。



まとめ

現在、岩田健太郎戸大教授は、新型コロナウイルスに感染している可能性を考慮し、某ホテルで自分自身を隔離し、診療を休み家族とも会わないようにしているそうです。

これからまだまだ感染拡大が心配されます。感染予防対策が連日テレビで放送されていますが自分を守るのは自分自身だということ。マスクや消毒液が不足していますができることを実践したいものです。

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