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山下智久の英語が堪能な理由は?英語を話すときは素直で正直⁈

山下智久さんといえば英語が堪能で、2020年放送予定の国際連続ドラマ『THE HEAD』には全編英語でメインキャストとして出演しています。3か月におよぶ海外ロケには通訳やマネージャー無しで参加しました。

山下智久さんの英語が堪能になった理由と、勉強法について気になります。

また、英語を話すときは素直で正直というのはどういうことか調べました。

英語に興味を持ったきっかけ

ジャニーズジュニア時代の小学6年生の時に仕事で初めてロサンゼルスに行き、憧れを持ったのがきっかけです。今では1年に数回、ロサンゼルスを訪れます。

  • 2012年には日本テレビ系ドキュメンタリー『山下智久・ルート66〜たった一人のアメリカ』で1人でアメリカ横断を体験
  • 2014年から『大人のKISS英語』、2015年から『山Pのkiss英語』という英会話番組でMCを務めています。

    引用元:Twitter.com

  • 2020年放送予定の国際連続ドラマ『THE HEAD』には全編英語でメインキャストとして出演、3か月におよぶ海外ロケには通訳やマネージャー無しで参加しました。

    引用元:https://tvzakottu.site/

英語が堪能な理由は?

モットーは寸暇を惜しまず「人と逢う」こと。

海外の仕事で現地の俳優やスタッフと交流することが増えていたこともあり、英語の必要性を感じ独学で勉強を開始します。プライベートでロサンゼルスへ行き、アクターズスクールで発音のレッスンも受けていたこともあり友人も増えてきました。

尊敬する友はジェイデン・スミス。

ジェイデンは「クレイジーなくらい出逢った中で一番良い人だよ。100%本当だよ」と山下智久を称賛しています。

引用元:https://www.tvgroove.com/

英語を話す環境をつくれ

「英語の上達って、モチベーションを維持できるかどうかにかかっているんです。このときは本気だったので、英語を使う場所を自分でつくろう!と決意したんです」と語るように、山下さんが頼りにしたのは、日本に住むネイティブスピーカーの友人たちでした。

彼らとの会話やメールは、全部英語にすると決めたのです。

「テキストでの勉強も必要なんですが、出てくるシチュエーションが自分と無関係だと、実感がわかなくて覚えられないんです。でも友だちとの会話だと『これが食べたい』とか、『今日はこんなおもしろいことがあった』とか、切実に伝えたいことがありますよね。それをどう表現するかを自分でも考えて、友だちに教わって、フレーズで言えるようになったら、それは自分のものになります。本当に伝えたい言葉だからです」

環境は大事ですね。

英語が楽しい! と思うまで続ける

なんでも最初は下手ですよね。それでもあきらめずに続けたら、できるようになるのです。

「英語も同じです。続けると必ず『あ、オレ話せる! 聞き取れる!』っていう瞬間がくる。楽しくなるのはその先なので、そこまではがんばって続けること。そして続けられる環境をつくること。それが大事です」

とにかく続けることが大事です。

英語を話すときは素直で正直⁈

山下さんの性格は?

「以前はもっとバリアを張っていたというか。思いが伝わんないとか、人を信じられないとか、今はもうオープンマインドになったし」

人を信じられるようになったことを話しています。

英語で思いを伝える、気持ちを伝える、ということができるようになり、話せるようになった今だからこそ分かったことがある。誠実でなければ思いは通じないということです。

山下さんは日本でも自分を表現できるようになったといいます。

「日本語だと、あいまいな表現でもなんとなく伝わりますよね。『あ、大丈夫です』とか。でもそれを英語でやると誤解を与えてしまうので、行くか行かないか、好きか嫌いか、自分の気持ちを正しく伝えるように努力しました。そうしたらなんか、素直な人になってしまうんですよね(笑)」

素直な自分を見せれば見せるほど、周囲との距離が縮まるのを実感しています。

学び続けた英語は、ぼくの財産だと語っています。




まとめ

山下智久さんのように英語を話したいと思ったら、英語を話す環境を作り、英語が話せる人に積極的に会うこと。楽しくなるまで続けることですね。

独学で努力し続けた山下智久さんの凄さを改めて思い知らされました。

これから世界に通用する俳優として活躍されることを期待しています。

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