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上白石萌音 昔可愛くないの声が現在可愛くなったのはなぜ⁈映画やcmの歌が上手いの?下手なの??

『君の名は。』のヒロイン三葉の声を演じ、声優としての演技力と主題歌「なんでもないや」を歌い”天は二物を与えた”と称される上白石萌音さん。13歳で芸能界入りし現在は映画、ドラマ、cmで大活躍です。

昔は”可愛くない”の声があったようですが、現在はとても可愛いです。なぜそのような声があったのか調べてみました。

萌音さんは女優としての活躍のほか、映画の主題歌やcmなどで歌手としても歌っています。シングルやアルバムをリリースしていますが、歌は下手なのか上手いのでしょうか?

プロフィール


引用元:https://jisin.jp/entertainment

上白石 萌音(かみしらいし もね)
生年月日:1998年1月27日
出身地:鹿児島県鹿児島市
身長:152cm
血液型:AB型
所属事務所:東宝芸能
妹は上白石萌歌(女優)
趣味:読書、音楽鑑賞、歌うこと 踊ること、ピアノ、英語検定2級、スペイン語検定6級

小学校1年生の頃から鹿児島市内のミュージカルスクール「マリアミュージカルアカデミー」に通い始め、中学1年生の時に第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞。2歳下の妹、萌歌さんがグランプリを受賞し、ともに東宝芸能へ所属しました。

昔可愛くないの声が現在可愛くなったのはなぜ⁈

デビュー当時からおばさん顔で可愛くない?

萌音さんが2011年「東宝シンデレラ」審査員特別賞を受賞したのは13歳、その年のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』最終回でドラマデビューを果たしています。堂々とした演技ぶりは「ドラマ初出演とは思えない度胸の持ち主。落ち着きのある気品のある演技をしてくれた」と評価されました。


13歳 『江姫たちの戦国』最終回 引用元:https://ameblo.jp/amaenbosan


14歳 2012年『恋味母娘』引用元:https://ameblo.jp/amaenbosan

中学生と思えない顔立ちと長女として育ったしっかりとした性格が大人びて見えます。


18歳~20歳 2016年~2018年『ちはやふる』上の句・下の句・結び https://www.cinemacafe.net

高校生になっても変わらない顔立ちはどちらかというと老け顔、おばさん顔と言われます。

20歳を過ぎても変わらない?


2018年ドラマ『SUITS』引用元:https://www.tvlife.jp/entame


21歳FNN報道スペシャル 平成の“大晦日” 令和につなぐテレビ
引用元:https://thetv.jp/news/detail/187884/


引用元:https://www.pictosee.com

2019年 映画『スタートアップ・ガールズ』で自由奔放な大学生企業家・光役を務めました。ピンクの髪の毛に、派手な服装。いつもの萌音さんとちょっと違う雰囲気でした。

萌音さんは、自身が演じた”小松光”が「人に汚い言葉を使う」キャラクターだったことから、山崎さん演じる”南堀希”を罵倒するシーンの撮影の日に「うちに帰ったら赤いブツブツができた。人に悪口を言うストレスで湿疹ができました」と話しました。

顔に湿疹ができたら女優としては一大事!可愛くないといわれる原因になりますね。

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映画やcmの歌が上手いの?下手なの??

萌音さんの母親はピアノ講師です。萌音さんが生まれた時に音楽が好きになるようにと名付けられた名前は、その通りの人生を歩んでいます。

小学生1年生からミュージカルスクールに通い、歌や踊りのレッスンを受けてきました。

2012年ミュージカル『王様と私』引用元:https://twitter.com

舞台は、2011年『奇跡の人』、2012年ミュージカル『王様と私』、2014年『みえない雲』、2015年ミュージカル『赤毛のアン』、2018年『火星の二人』ミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』、2019年音楽劇『組曲虐殺』と13歳の時から場数を踏んでいます。

歌手デビューはいつ?

2014年公開の映画『舞妓はレディ』はミュージカル仕立ての作品です。監督の周防正行から「平成のオードリー・ヘップバーン」と称され、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞、第26回山路ふみ子新人女優賞、第19回日本インターネット映画大賞日本映画部門ニューフェイスブレイク賞・ベストインパクト賞、全国映連賞女優賞などの各賞を受賞しました

主題歌「舞妓はレディ」を役名でシングルリリースしています。上白石萌音さんとしてのデビューではありませんが、この作品の後にデビューに向けてレコーディングを開始しています。

歌手デビューは 2016年10月に自身がヒロイン役を演じた劇場アニメ『君の名は。』の主題歌「なんでもないや」など名作映画の主題歌・挿入歌を集めたカバーミニアルバ『chouchou』です。

上手いの?下手なの??


引用元:https://prtimes.jp

映画『君の名は。』の大ヒット御礼舞台挨拶で「なんでもないや」を観客の前で初めて歌い、ネットニュースなどで取り上げられ歌唱力が話題になりました。

実はCDデビューした当初、歌うことが全然楽しくなくなってしまった時期があったんです。曲を歌っても、楽しいという気持ちよりも先に「音程を外した」「声が震えた」「息が足りなかった」みたいな反省ばかりをするようになってしまったんです。そういう状況が続くことで、歌うことが怖くなったりもして。

歌唱力を高く評価されていたのに技術的な面ばかりに意識を向け、歌うことの楽しさを忘れてしまったということです。

でも今はもう大丈夫です。自分が楽しくなければ、それは絶対聴いてくださる方に伝わってしまうものですからね。歌うことが楽しい、歌うことが好きだという気持ちを何よりも一番大切にしようと今は思えています。

そのうえで、しっかり歌えるように技術を磨いていく気持ちもありますし。なので、ここからはライブも含め、楽しいと思えることをどんどんやっていこうと思っています。

萌音さんは自身のシンガーとしてのイメージについて「私のライブはよく『立ったまま眠くなる』と言われる」と語るように、どちらかというと繊細な雰囲気を感じさせるイメージがありました。

しかし、1stアルバム『and...』リリースを記念したミニライブの日、透明感のある美しい声と、同時にそのメロディを強く印象付ける強い響きが感じられ、「立ったまま眠くなる」というイメージを打ち消しました。

「歌うように演じ、演じるように歌う」と称される萌音さんの歌をアレンジの斎藤ネコさんは、「歌い始めた途端に、指揮をしている先の、舞台から先…お客さんに向かって歌っているような感じになる」という”みんなに伝わる声””の持ち主と評価をしました。

2019年10月18日に全国公開となった映画『楽園』の主題歌(野田洋次郎さん作詞・作曲)を萌音さんが歌っていますが、主演の綾野さんが自身のインスタグラムに「#美しき歌声」と投稿して話題になりました。

映画の公開予告では歌唱アーティストは伏せられていたため、SNSでは「誰が歌っているの?」と話題になったほどです。萌音さんの歌声は本当に美しいですね。



まとめ

上白石萌音さんが可愛くないという理由はわかりませんが、老け顔と言われる「おばさん顔」は年齢を重ねても変わらないという特徴があります。萌音さんもあまり顔の変化を感じません。これはいくつになっても今のまま「老けない」ということ。

現在は大人の魅力が加わりとてもきれいになりました。昔から変わらない顔立ちは、これからも変わらず可愛くなったままですね。

天は二物を与えた”といわれる上白石萌音さんですが、演技力と歌唱力の評価はとても高いですね。その演技力と美しい歌声でこれからもファンの心をつかんで離さないでしょう。

今後の活躍を期待しています。

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