高橋一生 演技がうまいのに下手すぎる評価の真相は?笑顔がうそくさくて怖い⁉

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ドラマ、cm などテレビで見ない日がないほど出演し、歌手としてもドラマ「東京独身男子」の主題歌をリリースするなど活躍されている高橋一生さん。

演技がうまい俳優として、コンフィデンスアワード・ドラマ賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞、ウラジオストク国際映画祭 最優秀男優賞などの数々の賞を受賞しています。演技がうまいのに下手すぎるという評価はなぜなのか、真相を確かめたいと思います。

笑顔が素敵な一生さんなのに笑顔がうそくさい、笑顔が怖いという声があります。どこが嘘くさい、怖いのでしょうか。

プロフィール
高橋一生(たかはし いっせい)
生年月日:1980年12月9日
出身地:東京都
身長:175㎝
血液型:O型

演技がうまいのに下手すぎる評価の真相は?

高橋一生さんは1990年10歳の時に映画『ほしをつぐもの』に出演、子役デビューしています。1991年『レ・ミゼラブル』初舞台、ジブリ映画『おもひでぽろぽろ』では声優も経験済みです。

2020年には芸歴30年を迎えるベテラン俳優です。

俳優になったきっかけは、習い事のひとつである児童劇団に通っていたこと。習い事のひとつである児童劇団での定期的な発表会で祖母が喜ぶ姿を見て”人が喜ぶ”ことに感動した経験が転機となったようです。

「ちょっとふさぎがちな子供だったらしいんです。友だりとコミュニケーションがとりづらそうだなっていうのを、祖母が見てくれていたらしくて。いろいろな習い事を習わせてくれたんですね。水泳、ピアノ、ドラムとか、エレクトーンだったり……。でも、全然続かないんですよ。とにかくいろんな習い事が」
引用元:https://smart-flash.jp

1995年ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役の声優を担当し注目されました。声優は声だけで演技するのですから演技力が必要ですね。発声、滑舌、そして声に魅力が必要です。高橋さんの声は魅力的ですね。”天沢君”に憧れたものです。

2015年『民王』の貝原茂平役が好評で「ドラマアワード」の助演男優賞を複数受賞、演技力が認められ脇役から主役の出演が増えていきます。

2016年『グ・ラ・メ! ~総理の料理番~』は「総理官邸」を舞台に、最高の料理を作るシェフたちの物語。高橋さん演じる清沢総料理長は他者を突き放すような言動を連発し、目線は氷のように冷たい「孤高」ともいえる男の役。その存在感が凄い演技力。

演技で心掛けていることは「演技から外れること」だそうです。

「演技という言葉を解体すると、『演じる技』になります。この演じる技を駆使してしまうと、立体感がなくなるというか、『どうだ!』って感じが出てしまうというか。僕の場合、“足かせ”になるんです。あくまで、自分と役の境界線がないように心掛けています」と話し、出演作ごとに全く異なる役柄を、ごく自然に演じ、高橋さん自身に重なり演技しているようでしていないように見えることが”演技が下手すぎる”となるのでしょうか。

2018年『僕らは奇跡でできている』では周囲の空気を読めない変わり者の大学講師を演じているが豊福陽子プロデューサーは、「“善人、悪人、どちらにもなれる奥深さと幅広い演技力を持つ高橋さんを主演に迎えたい”と起用したそうです。

2017年のWebドラマ資生堂短編映像『Laundry Snow』 朝篇「21:25 東京発、プラハ行き」 夜篇「夏ノ空ニ、降ル雪ハ」  主演・店主 雪野夏生 役(武井咲とW主演)では高橋さんが涙を浮かべるシーンや、武井の喜怒哀楽など、朝篇・夜篇でまったく異なる表情やしぐさ、目の動きですべてを訴えかける圧巻の演技力と評価されています。

2018年『億男(おくおとこ)』では佐藤健さんが「一生さんの芝居の巧妙さに震えおののいておりますが、なんとか食らいついていきたいと思います」とコメント。

演技がうまいからこその人気俳優です。

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笑顔がうそくさくて怖い⁉

高橋一生さんの思い切り笑った画像です。38歳にしては目じりのシワと頬のシワが気になります。笑いシワですね。ご本人は気にされているのでしょうか?

気にされて笑顔を作っているのなら不自然に見えるかもしれません。


引用元:https://mi-mollet.com

引用元:https://mantan-web.jp

笑顔がうそくさいとは、思い切り笑った顔ではなくて愛想笑いのことでしょうか?笑顔の画像を見る限りでは”うそくさい笑顔”の画像はありませんでした。

ドラマや映画の中での表情は見事な演技力ですから”わざとらしい笑顔”や”うそくさい笑顔”も演技のうちかもしれませんね。

笑顔はとっても素敵です。




まとめ

演技のうまい俳優としてだけでなく、正式に歌手の仲間入りを果たした高橋一生さん。2019年 映画『九月の恋と出会うまで』がヒット、映画『ロマンスドール』2019年秋公開、ドラマ『凪のお暇』2019年7月~、2020年 舞台『 天保十二年のシェイクスピア』と出演が続きます。

笑顔の素敵な高橋一生さんの今後の活躍を期待します。

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