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林遣都 身体能力が高い評価とは⁈現在出演予定のドラマがすごい?

田中圭さんと共演した『おっさんずラブ』ではかわいい、かっこいいと注目の林遣都さん。デビュー当時から身体能力が高いと評価され、映画、ドラマ、舞台と活躍しています。

NHK朝ドラは2度目の出演をします。来春のドラマなど現在、出演予定のドラマや映画が凄いですね。インスタなど画像を確認してみます。

プロフィール
林遣都(はやし けんと)
生年月日:1990年12月6日
出身地:滋賀県大津市
血液型:O型
特技:書道、野球

2005年中学3年生で修学旅行中に渋谷でスカウトされ芸能界入り。

身体能力が高い評価とは⁈

2007年、中学時代の野球経験を活かして映画「バッテリー」の主演を勝ちとり俳優デビュー。初出演、初主演で日本アカデミー賞ほか数々の新人賞を受賞しました。


引用元:https://www.weibo.com

その身体能力の高さをかわれ次々とスポーツ系の映画に出演します。

大河ドラマ『いだてん』


引用元:https://realsound.jp

最近のドラマではNHK大河ドラマ「いだてん」ではオリンピック出場の選手を演じました。

普段ジムに行ってプールで泳ぐことはあるそうですが、しっかり泳ぎを習うことは初めて。足がおかしくなりそうになりながら泳いでいたそうです。

林さんは共演者の大東さんについて「とにかく驚いたのが、大東さんが会うたび会うたび人間ってこんなに変化するのかと思うくらい、怖いくらい体が大きくなっていって、筋肉の質もすごくて、その姿を見ながら『自分も頑張らなきゃ』と引っ張ってもらった」と語っています。

しかし、林さんの泳ぎについて日本泳法に挑戦している斎藤さんは「プロペラのように両足を回して立っていないといけない。それが僕は全然できなくて、コツも鍛錬もいるものなんですけど、林遣都くんは秒でできていた(笑)」とコメント。林遣都さんがすぐに習得していたことは身体能力の高さに納得ですね。

映画『風が強く吹いている』


引用元:Twitter.com

2009年スポーツ映画で一番、練習時間が長かった作品。箱根駅伝を目指す大学生たちのひと期間を描いた作品で、夏の撮影と冬の撮影の前後、そしてその間の秋にもずっと渡されたトレーニングメニューをこなしたそうです。

当時はまだ高校生で地元に住んでおり、「今日走るわ!」と言って友だちと分かれてから延々と琵琶湖の周りを走った。ほぼ1年本物の選手並の距離を走り本当に辛かったと振り返っています。

駅伝…つまり“走る”ことって一番辛い。トレーニングがきつ過ぎて、食べられない。だから体を絞りたい人は、実は走ることが一番いいんじゃないかって思ったそうです。

「結果的には痩せたことが、本当の駅伝選手の体型に近づけたので良かったです。ただ走ってるときは、正直…あんまり楽しくなくて(笑)。ただひたすら走り続けているだけなので、自分の成長も分からないし飽きみたいなのも来るんです。体力的にはもちろんですけど、精神的にもきつかったですね」

映画『DIVE!! ダイブ!!』


引用元:www.yumelovesearch.com

2008年 高飛び込みの映画。撮影前に合宿が行われ、オリンピック選手を育てた先生からトレーニングを受けます。飛び込みは一から体を作り直さないとできないスポーツだからと基礎的な体作りをアスリート並の筋力トレーニングで2、3か月間トレーニング。地獄のような思いをしたといいます。

共演者たちが、合宿中に揃って針治療に行くという肉体的にハードなトレーニングをこなしました。

映画『ラブファイト』


引用元:https://www.weibo.com

2008年高校2年生の時に主演したボクシング映画。役作りのために2か月ほど滋賀から大阪にあるボクシングジムに通ったそうです。元日本チャンピオンに付いて、撮影前の3か月と撮影中の2か月間、普通のボクサーがする練習と同じメニューをこなしました。

「稔がボクシングを習い始めた頃のシーンは、まさに僕自身がジムに通い始めた頃を思い出しながら演じていました。ジャブを教わった稔が、嬉しくなって笑ってしまい、怒られる場面があるんですが、あれは僕の経験そのままなんです。」

前作の『DIVE!! ダイブ!!』で基礎体力と筋力をきっちり付けたことが大きかったようです。“前作あっての今作”ということは毎回実感させられますと話しています。

現在出演予定のドラマがすごい?

朝ドラ「スカーレット」に出演しますね。子役の子は大人しく弱い男子ですが、成長し林遣都さんに代わって15歳からスタート。どんな青年になるのか楽しみです。

中村謙心さん から 林遣都さんへ


引用元:https://twitter.com

2020年のドラマ「教場」では警察学校の生徒の役です。柔道やそのほかのトレーニングも難なくこなしそうですね。


引用元:https://www.stardust.co.jp

林さんは警官の息子でありながら様々な職を転々とし警察学校が最後のチャンスだと思っているクラスいちの落ちこぼれ平田和道を演じます。

平田は物事を深く掘り下げて捉える事が出来ず周りの気持ちや人に対する感情も著しく欠けています自分の意志や人格が形成されないまま歳を重ね親の敷かれたレールをそのまま歩んで学校に入るという役ではありますが必死に取り組んでいる平田を通じて警察官の厳しさが伝わればいいなと思っています

こちらも楽しみですね。



まとめ

デビュー作の映画から現在のドラマまで過酷なトレーニングをこなしてこれたのは身体能力の高さと若さでしょうか。どの作品もプロのトレーナーにつき、プロと同じトレーニングメニューをこなせるのは凄いことです。

これは演技力を超えた財産になっていると感じます。デビューから現在までの出演した映画、ドラマの数はご紹介しきれないほどです。それも主演が多いのです。まだまだ、これからも身体能力を生かした作品で活躍されることでしょう。

今後のご活躍を期待しています。

 

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