吉高由里子 可愛い理由とは?化粧品CMでも素敵⁉

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吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』が4月16日からTBS系で放送が始まりました。
ドラマの中で吉高由里子と中丸雄一とのキスシーンが「可愛い」と多くの視聴者から声が上がっています。ドラマを手がけるプロデューサーをはじめ、現場のスタッフも“虜(とりこ)”にするという吉高由里子の魅力とはどんなところでしょう?可愛いのはどんな時?

化粧品のcmでも見せる素敵な笑顔。吉高百合子の魅力はどんなところにあるのでしょう。

吉岡百合子が可愛い理由とは?

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は「働き方改革」が叫ばれる現代にこそ観てほしい、現代に働くすべての人を応援する“心温まるワーキングドラマ”です。残業が当たり前で、定時に帰ろうものなら白い目で見られる風潮がある職場に、少しでも革命を起こしてくれたらいいなと思います。

このドラマ結衣(吉高由里子)の恋人・諏訪巧(中丸雄一)のキスシーンには「中丸くんと吉高由里子のキスなんか萌えた。可愛かった」「こっちまで照れて思い出してニヤニヤしてる」「不覚にも嫉妬してしまった」など様々な反応が殺到したようです。

撮影現場でも可愛い

プロデューサー新井順子さんは「彼女だったら『お先に失礼しまーす』と言っても嫌みがない」「明るいし、気遣いもできるし、こういう人が愛されるんだなと語る。
あの柔らかい雰囲気、嫌いな人はいない」「思ったことをずばり言う。それが場を和ませるとか、笑いになる」「いわゆる普通の等身大のキャラクターを、自然体の吉高さんが演じたら、面白いものが見られるかな(と考えた)」と起用理由を明かしています。

八尾さんも「とにかく現場の空気を良くして、明るくして。その振る舞いがすごい」「とにかくフラットで、自然体」と続け、新井さんと共に「媚(こ)びない」と口をそろえる。

ギャルになっても可愛かった!

めったに見られない金髪ギャル姿でモニタリングに登場!やっぱり可愛い!

化粧品のCMでも素敵⁉

たくさんのCMに起用されていますね。

化粧品のCMでも素敵な笑顔

鏡の前で「よっしゃ」と言って、純白専科の美容水を頬にあて「ときどきつまづいても、コツコツ笑顔を育ててく」と言い、尖った台の上をひょいひょいとステップして「そんな自分が結構好きだ」と笑顔で胸を張って、再び鏡を見て「なんてね~」とほくそ笑む、吉高由里子らしい印象に仕上がって可愛い。

お酒のCMも可愛い

「歌う、しあわせだなあ・瓶」篇で、家に帰ってきて料理を作ってトリスハイボールを飲む二人が「あぁ~!」「踊ろう」「うん!」「幸せだなぁ」「なんかしあわせ」
このシーンに、こんな夫婦っていいなぁと思わせるくらい可愛い。

まとめ

吉高由里子は、NHKの朝ドラ『花子とアン』では幅広い年代のファンを獲得。お茶の間を魅了しました。天真爛漫な彼女もオーディションなしでヒロイン役に抜擢された一人です。

女優としての転機となったのは、2007年、映画『蛇にピアス』の撮影直前に起きた交通事故だと答えています。このことについて吉高由里子は「死も覚悟したその事故を通して、仕事が無くふてくされていた自分が、いかに周りに助けられていたのかを知るきっかけになった」と振り返っています。

別のインタビューでも「あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います」と語っています。

確かに以前はあまり良い印象がなかったように思いますが、今では誰からも愛される女優になったと感じます。ますます女優として活躍されることを望みます。

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