自分らしく輝くためにすること①自分らしいヘアスタイルで輝く

マインド

母は81歳、若いころからおしゃれです。
定期的に美容院に通い、服装も明るめの色使いで歳を感じさせません。
話好きで、友人が多く頼りにされています。
愚痴を言うこともなく嫁である私を大事にしてくれます。

その母が私の目標です。

外見を磨く

内面のマインドを整えるほかに外見も磨きたいですね。

母は2カ月のハワイ滞在から帰ってきて、すぐに美容院に行きたいといいました。
ハワイで一度美容院に行きましたが、気に入らなかったようです。
やはり、いつもの美容院のいつものスタッフがいいのですね。

それに比べて私は定期的に美容院に通っていません。
ヘアスタイルも定まっていません。ショートヘアにしたら、今度はロングヘアにしたくて伸ばし始めます。自分で何が似合うかはっきり分からないのかもしれません。

ヘアスタイルで自分らしく

美容院にどのくらいのペースで行っていますか?
ショートヘアに比べてストレートのロングヘアは美容院に行く回数は少ないですね。
髪は月に1センチ伸びるといわれています。

ショートヘアの場合はヘアスタイルを維持するのに1カ月から1カ月半のペースでカットが必要です。ミディアムヘアの場合は毛先がばらついてくるので2カ月に一度カットするのが良いようです。

美容院に行くのは、自分に似合う髪型にするためですが、終わってみればイメージ通りにいかなかった経験はだれしもあるでしょう。
気に入らない髪型は、一日気分が乗りませんね。髪は命です。

ヘアスタイルで失敗しないために

美容院で自分のなりたいイメージをしっかり伝えるための方法があります。

美容師さんに伝えるのは4つ。

  • ヘアカタログ持参
  • 顔型、髪質
  • イメージを伝える
  • 自分でできる手入れ方法

ヘアカタログ3枚

雑誌の切り抜きを3枚くらい持参するとよいそうです。
美容院にヘアカタログがありますので待ち時間に見ておくのもいいですね。
自分がなりたいイメージを口で正確に説明するのは難しいことです。
受け取る側のイメージとマッチしているか、わからないからです。

その点、カタログを持参すれば明らかに伝わります。

顔型・髪質

顔の形や、髪質は美容師さんは見れば分かります、プロですから。
エラを隠したい、小顔に見せたいなどの希望を伝えましょう。

イメージを伝える

自分の憧れている女優さんの名前を伝えるとイメージがわきやすいです。
例えば、カッコイイイメージの米倉涼子さん、優しいイメージの井川遥さん、
可愛いイメージの広瀬すずさんなど自分のなりたいイメージを伝えることです。

女優さんの名前を出すのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、
あくまで雰囲気を伝えるためです。
自分がどうなりたいかがはっきり分からないときは、
褒められたい言葉を20個書き出してみることです。

20個書き出すのは結構大変ですが、書き出した中から3つ選びます。
可愛いね若いね、元気だね、明るいね、頼もしいね、かっこいいねなどなど。
それを3つに絞り込み美容師さんに伝える。

自分でできる手入れ方法

後は、手入れ方法です。
美容院に行ったときは良いのですが、次の日は同じスタイルにならない。
ブローが自分でできない。カーラー、アイロンを持ってない。とならないように
自分でスタイリングできるような髪型をお願いすることです。

私は毎日、簡単に楽にスタイリングしたいのでボブにしたことがあります。
長さがあると重みで延びていた髪も短くしたり、剝いてもらうと癖がでてきます。
アイロンを使わないと収まらなくなりました。

ボブで評判の良い美容院に行きそのことを伝えると。剝かずにカットしてくださり
ドライヤーで乾かすときの注意を教えてくれたおかげでアイロンも使わずスタイリングできるようになりました。




 

まとめ

髪型は自分らしさを出す手段です。
気に入った美容院を見つけるのは大変かも知れませんが、
失敗しないためにも美容師さんにしっかり伝えましょう。
自分に似合う髪型を見つけ自分らしく輝きましょう。

 

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