夢を叶えるためにすること②マインドトレーニング

マインド

マインドトレーニングを学んでから二年が経ち、自分がどの程度成長しかというとよくわからない。
潜在意識とかマインドは学んで知識をインプットしたのだけど、それだけでは何も変わらない。
学んで実践を続けてる間はモチベーションも上がるし、目指す方向へ変化してるように感じた。

インプットしたらアウトプットです

このブログを書き始めて思ったことは、トレーニングが終了した時点で変化もストップしているように感じたこと。
モチベーションは常にアップダウンするので、継続してトレーニングをする必要を感じました。またトレーニングに通えばよいのですが、時間と費用を考えると、自ら初心に戻ってトレーニングすることにしました。

トレーニングで変化を感じる

トレーニングしながら自分の変化を感じて、書いていこうと思います。

現在、私の仕事はプライベートサロンをしています。リラクゼーションのハワイアンロミロミと小顔矯正、フェイシャルエステ。サロンのお客様の心のケアにマインドトレーニングはとても役に立っています。心も身体も癒すことができるのですから。

しかし、サロンはとても繁盛しているとは言えないのです。マインドを整えると商売もうまくいき、人生が変わると期待してトレーニングに参加したのですが、少しの変化を感じただけで終了しました。その後、トレーニング継続せずに止めてしまったのです。

 

日常は、同じことの繰り返し

朝起きて顔を洗い、朝食とお弁当を作り、食べたら後片付け
歯を磨いて、化粧して、掃除、洗濯して干して、出勤
軽くランチを食べ、夕飯の買い物、夕食作り、片付け
風呂掃除、入浴、就寝

毎日のことですから、特に何も考えず作業している場合もありますが、嫌だなと思った時に実践するとよいトレーニングは「ネバーランド人」から「タイ人」になることです。

掃除しなければならない、夕飯作らねばならない、何かしなければならない
「ネバならない」のネバ
綺麗にしたい、美味しく食べたい、何かをやりたい
「やりタイ」のタイ

 

プラス思考で声に出す

【プラス思考に変えて声に出して言う】

やりたくなくてもやりたいと無理やり言うのです。

掃除した後の綺麗な状態を想像して「綺麗にしたい」夕食の美味しさを想像して「食べたい」楽しいことを想像して「やりたい」とモチベーションを上げるよう言いながら作業します。そして作業が終わったら「キレイになった~」「美味しかった~」「きもちよくなった!」と言うこと。
仕事から疲れて帰ったら、やる気の出ないときがあるのは当然ですが一緒に実践してみましょう。

これは日常の家事に限ったことではありません。仕事においても嫌いやなことを頼まれたり、気が進まない時などに実践時てみてくださいね。

最近のドラマの中で主人公が、コピーを頼まれると「喜んで!」と言ってニコニコしながら答えるのです。

自分の仕事を後回しにして、頼まれたことを優先する場合は嫌に決まってます。嫌な顔をしてやるより、喜んでやったほうが自分の気持ちが楽になるはずです。

 

毎日のトレーニング

  1. ありがとうを100回言う
  2. 真顔を笑顔にする。
  3. 感謝したことを書き出す。
  4. ネバからタイへ
  5. 愚痴を言わない

トレーニングを始めてから前と比べて、明るい性格になった、行動的になった、笑顔が増えた、夫婦円満になったと言われます。
潜在意識は元に戻ろうとする働きがありますからトレーニングは続けないと意味がありません。頑張ってていこうと思います。




 

まとめ

マインドをトレーニングするとは、日常の意識を変えること。
意識しなくても大丈夫になるくらい繰り返すことです。

「ネバならない」から、「~したい」とプラス思考に変える
「綺麗になった」「美味しい」と作業後のポジティブな感情を先に想像する。
作業後は「綺麗になった」「美味しかった」と嬉しい感情を言葉にする。
家事に限らず、何ごとにも当てはめるて癖が付くまで継続して行いましょう。

 

 

 

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